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2006年12月13日 (水)

僕等がいた・第24話

8gl7ijxa 「女なんて、いつもそばに居なきゃ
 どこに居んのか分かんねぇ……
 後悔するのは、もうたくさんだ」
の巻。

「あいつとダメになるから
 オレの元に来るんじゃなくて
 淋しいから来るんじゃなくて
 高橋にオレがいいって言ってもらいたいんだよ」
の巻。

七美ちゃん復活の巻♪

また山本さん、存在感すら無いぞの巻(もうええわ!)


水ちんと七美ちゃんの女同士の友情が、やっと出たw


「好きなのに、逆のこと言っちゃうの……
 好きだって言ってるつもりなのに、
 矢野の気持ちが離れるんじゃないかって」


「確かめちゃうんだよね?
 好きだから、不安になっちゃうんだよね?
 じゃーさ、まず素直に好きだって気持ち、伝えようよ。
 誰よりも大事だって、行かないでほしいって」


本当は、子供みたいな自分が一番嫌いだったの。
矢野を困らせて不安にさせて傷つけて
好きになればなるほど、言葉足らずになる。
大事なことをいつも伝え忘れる。
こんなあたしが一番ダメだって。
でもヤダ矢野、行っちゃヤダ。。。



……このために、今までウザイ演技をしてたのね(笑)
これで七美ちゃん好き度が、大幅にアップしましたw

でも、男がマザコンになる理由が分かった気がする(爆)
俺のムカつきまくる母親ですら、悪意を持つが
嫌いになりきれないんだ(おいおい)
あんな母親がそばに居たら、そりゃ赤の他人の恋人よりも
母親を大事にしたがる気持ちは、分からなくはないw

一番初めに、愛を教えてくれるのは母親だしね。

つーか、やっぱ男って「役立たず」なんだな(父親いらない)


「あたしは、矢野のために東京の大学に行くんじゃなくて
 自分のために行くの。
 その先が、矢野の道と交差してればいいと思う。
 そうであってほしいと思ってる」



この台詞は効くよねぇ。今回の台詞大賞♪
こんなこと言われたら、惚れるわ(^^;)
俺も、元カノに似たようなことを言われて
フォーリンラヴしたもの(笑)

女性陣、これが男を虜にする台詞ですからね。
乗っかかるだけの女はダメなの。
自分で突き進む気力を持った女に
男は簡単にヤラれるのさw

自己中の振りして、実は相手を思いやっている。

これ、テストに出るから(マジで)
さっそく明日から活用しましょうw


……しかし竹内って、根っからのイイ人なんだよねw
ありゃ他人は幸せに出来ても、自分は幸せになれないタイプ(死)
まぁ、それが自分の幸せになるんだけどさ。


今回は、何か見てて元気になれたね。
山本さんが出てくると、展開がややこしくなるから
出さなかったんだな(T_T)

あと2話、最終回はちょうどクリスマスかぁ。
それを狙ってのタイミング合わせなんだなw

今回で、ハッピーエンドの布石というか
もうラストは読めるんだけど
一応気を抜かずに、どんなラストか
楽しみにしておきます♪

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矢野の母親ってそんなに地に足が着いてなかったのか…。なんとなくあれが普通なのかなって思ってた。ある程度自分が思ったとおりに生きていけなかったら辛いと思うんだけど…。
竹内がやたら良い奴。いるけどああいう?? [続きを読む]

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