僕等がいた・第24話
「女なんて、いつもそばに居なきゃどこに居んのか分かんねぇ……
後悔するのは、もうたくさんだ」の巻。
「あいつとダメになるから
オレの元に来るんじゃなくて
淋しいから来るんじゃなくて
高橋にオレがいいって言ってもらいたいんだよ」の巻。
七美ちゃん復活の巻♪
また山本さん、存在感すら無いぞの巻(もうええわ!)
水ちんと七美ちゃんの女同士の友情が、やっと出たw
「好きなのに、逆のこと言っちゃうの……
好きだって言ってるつもりなのに、
矢野の気持ちが離れるんじゃないかって」
「確かめちゃうんだよね?
好きだから、不安になっちゃうんだよね?
じゃーさ、まず素直に好きだって気持ち、伝えようよ。
誰よりも大事だって、行かないでほしいって」
本当は、子供みたいな自分が一番嫌いだったの。
矢野を困らせて不安にさせて傷つけて
好きになればなるほど、言葉足らずになる。
大事なことをいつも伝え忘れる。
こんなあたしが一番ダメだって。
でもヤダ矢野、行っちゃヤダ。。。
……このために、今までウザイ演技をしてたのね(笑)
これで七美ちゃん好き度が、大幅にアップしましたw
でも、男がマザコンになる理由が分かった気がする(爆)
俺のムカつきまくる母親ですら、悪意を持つが
嫌いになりきれないんだ(おいおい)
あんな母親がそばに居たら、そりゃ赤の他人の恋人よりも
母親を大事にしたがる気持ちは、分からなくはないw
一番初めに、愛を教えてくれるのは母親だしね。
つーか、やっぱ男って「役立たず」なんだな(父親いらない)
「あたしは、矢野のために東京の大学に行くんじゃなくて
自分のために行くの。
その先が、矢野の道と交差してればいいと思う。
そうであってほしいと思ってる」
この台詞は効くよねぇ。今回の台詞大賞♪
こんなこと言われたら、惚れるわ(^^;)
俺も、元カノに似たようなことを言われて
フォーリンラヴしたもの(笑)
女性陣、これが男を虜にする台詞ですからね。
乗っかかるだけの女はダメなの。
自分で突き進む気力を持った女に
男は簡単にヤラれるのさw
自己中の振りして、実は相手を思いやっている。
これ、テストに出るから(マジで)
さっそく明日から活用しましょうw
……しかし竹内って、根っからのイイ人なんだよねw
ありゃ他人は幸せに出来ても、自分は幸せになれないタイプ(死)
まぁ、それが自分の幸せになるんだけどさ。
今回は、何か見てて元気になれたね。
山本さんが出てくると、展開がややこしくなるから
出さなかったんだな(T_T)
あと2話、最終回はちょうどクリスマスかぁ。
それを狙ってのタイミング合わせなんだなw
今回で、ハッピーエンドの布石というか
もうラストは読めるんだけど
一応気を抜かずに、どんなラストか
楽しみにしておきます♪
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