おすすめでんねん

2008年4月20日 (日)

あああぁぁぁ!!!

_nq94ch2 日々忙しいので
すっかりうっかり忘れてた。。。

読書が趣味とゆー(そんな女が趣味な俺w)
Lちゃんからオススメの本を紹介されてたのに
未だに手に入れていないとゆー現実に(T_T)


……何やまたノロケかよ、とか言うなw

俺のは「意味があるノロケ」やねん
そんじょそこらのアホなOLと一緒にすんなw
あいつらのは、自己チュー満載の
ただの垂れ流しやからな(暴言)

俺みたいに「何かを伝えよう」とする気持ちが
足りてないねん(笑)
だからせっかく何か書くなら、その点に注意してね♪(なんやこれw)

えーっと、著者は誰やったっけ???
「森博嗣」と「乙一」と「福井晴敏」か。。。
ミステリィ好きな女は、賢いからなぁ(俺の経験則)

……ごめん、名前は知ってるけど
ほんまに読んだ事が全く無いわ(爆)

つーか、君は読書少女やけど、俺は漫画男やから(笑)

オススメの本を紹介し合って
漫画を紹介する男も珍しいよな(稀すぎるやろw)
俺が「魚喃キリコ」を紹介したら
君はすぐ探して手に入れて、読んでくれたのにな。

つーかまだ、君には酷すぎたよな、あの漫画は(吐血)

だって、まだあの頃は
君がOLやと思ってたし(メール読解力のない男w)

せつなくてこわかったとか、感想を言われたしな(吐血2)

五年後には理解できるように頑張ります♪って
まったく頑張らなくていいから(^^;)
俺があんな想いはさせないから、絶対に!!(ノロケw)


うーん、とりあえず
何から読んでええのか分からんから
メールでタイトルが出てた
福井晴敏の「川の深さは」にしとく。

とゆーのも、デートしたときに
共通の話題がないってゆーのは
案外つらいねん(^^;)

あのPちゃん以上に
ジェネレーションギャップを感じる事は必至やし(即死)


俺をしてメールでもOLと思わせた君は
成熟した感性を持っているとは思うのだが
(逆に俺は、文章からは年齢が分からないって言われたw)
君の姿を目の前にすると
「現実」とゆーものを痛感させられると思われるので(吐血3)

ま、それをプチ隠してた君が一番に言っていたが
外見よりも中身が大事やからな(強調w)

相手の好きな本に触れるとゆーことは
相手の好みや考え方を知るとゆーこと。
案外とゆーか、結構大事やねん。

一応、「川の深さは」が、ネットでどんなんか調べとくか。


「彼女を守る。それがおれの任務だ」


……なんやこれ、俺か?(爆笑)

うわ、とりあえず本の傾向は
愛に生きる俺には合いそうなので
今週中に読んでみますw

飯を食いに行ったついでに、本屋に寄ってみよう♪

つか、このカテゴリの前回
「少女革命」に、何か因果を感じる。。。(吐血4)



2007年11月28日 (水)

少女革命

9jdpry2n ウテナぢゃないよw

「いつもの私じゃないみたい」
「何だか勇気が出てきたよ」
「ホントの自分が少しわかった」…。
撮影後、少女達は呟いた。
それぞれの決意を持って“篠山紀信”の世界に挑んだ
その無垢な姿は、新たなスター誕生を予感させる。
ティーン誌で活躍する一流モデル38名の
意識革命を捉えた、初のプライベートコンポジット。

1994年三月。ブレイクする寸前の少女たちが満載。
まだ無名時代の、神田うの、黒谷友香、小峰玲奈、
川村ティナたちのセミヌードが輝いています。


みんな、若っ!

13年も前だもんな。。。
昔はこんな、ちょいエロ本(?)が売れに売れまくったんだよ。
今なら何らかの条例に引っかかりそうな(爆)
こうやって写真集ってのは
よくも悪くも記録(データ)として残るもんなぁ。。。

掃除をしてたら出てきたので、ボーッと眺めていた。
綺麗なカラダを残しておくっていう女の考えも分かるけど
自分の記憶(おもひで)だけでもいいような気もする。
振り返るというよりも、過去から現在、未来へ
想いを繋ぐってのもあるかも知れないが。
まぁ可愛いとか綺麗なら、才能として残しておくべきなんだろうけど。

……最近の俺は、刹那主義を目指しているし(笑)

でもやっぱり少女って、妙にえろいわ(死)
無垢とゆーよりも目つきがみんな
小悪魔になってるもんw

21世紀は、少年にも革命を起こしてほしい♪

E5nwbdse
 今日現在(いま)を
 最高値で通過して行こうよ
 明日まで
 電池を残す考えなんてないの
 昨日の誤解で
 歪んだ焦点(ピント)は
 新しく合わして
   【閃光少女 by東京事変】






2007年3月26日 (月)

Ufs1s_gs 俺は、ライター?のくせに
本を読んでいないことで有名w
ええねん、本なんて読まなくても
文章は書けるからw

幼少の頃に腐るほど読んだからね。
有名どころは。

だから、活字なんて
自分の書いたものだけで充分(笑)

いや、正直、影響を受けるのがイヤで
読めないだけで(^^;)

今はいろんなメディアがあるから
偉そうに本なんて読まなくても
知識は増えていくわけで。

だから、俺に「おすすめの本」とか聞くなw

俺に聞いても「北の国から」しか言わんから(爆)
お前、これは名作やぞ。死ぬ前に読め!

しかし、仕事もせずに
こんな駄文を書き続ける俺って素敵♪
ごめん、副業があるからもう寝る(爆笑) ←笑うな



2006年8月 4日 (金)

100万回生きたねこ(八十一歩目)

Jbo2hwcu 100万回生きたねこ、講談社の創作絵本。
佐野 洋子著書。

こんな絵本を手に取って、ボーっと過ごしてみたり。
俺は絵本なども読んだりする
ロマンチストなんですよ(ただのガキw)

この絵本、最高傑作なんです。。。
物語も、絵も泣けます。。。
つーか、素晴らしいんです。。。


《内容》ネットからのパクリです(手抜きですんません^^;)

主人公の「ねこ」は、ふてぶてしい感じの猫です。
100万回も生きています。
誰かに飼われていたり、サーカスの猫だったり、
ある時は野良猫だったりしました。
でも「ねこ」は誰のことも好きではありませんでした。
100万回も生きたなんて話をすると、メス猫たちにはモテモテです。
でも「ねこ」はそんなメス猫たちにも興味はありません。

そんなある日、「ねこ」は「白ねこ」と出会います。
「白ねこ」は他の猫と違っていました。
「ねこ」が100万回生きた話をしても、
宙返りをしてみせても「そう」としか言わないのです。
ついに「ねこ」は聞いてみました。

「そばにいてもいいかい?」

やがて二匹は結婚し、たくさんの子ども達が生まれました。
「ねこ」は「白ねこ」と子ども達が自分よりも好きなくらいでした。
そして子ども達は巣立ち、「白ねこ」は「ねこ」のとなりで
静かに動かなくなりました。
「ねこ」は朝も晩も泣き続け、100万回泣きました。
……やがて「ねこ」は死に、今度はけして生まれてきませんでした。


         :
         :
         :
         :


えーと、泣ける物語でしょ?(ToT)
ちょー有名なので、知っている方も多いかと。
解釈は、人それぞれあるのでしょうが、
俺はこう思います。

自分を愛せなかった者がやっと自分を愛し
そして、そんな自分以外の大切な者を愛す。
幸せとは、愛とは、そんなものなんだよ、と。


こっぱずかしい文章ですいません(笑)

とにかく、見ていない人、知らない人は本屋へゴー♪
10分くらいで立ち読みできますよ。
しかし、一生忘れられない本となるでしょう(^^)

とか、あんまり褒めすぎてひかれても困るので
多少、けなしておかなければ(おいおい…)


これ、子供にプレゼントする絵本じゃねぇーよ。
こんな崇高な内容を、子供に理解できるはずがなーい。
理解できる賢いお子様は、芥川賞を狙わせるべき(笑)
これはきっと大人の絵本です、大きくなってから読みましょう。
多分子供にプレゼントしても、一瞬でガラクタです(^^;)

今年、貴方の大切な人へ
クリスマス・プレゼントにしてもグー♪(気が早いw)
二千円でお釣りが来る値段ですよ。
大人の絵本とかいうと、プチえっちぃですけどw
決して、講談社の回し者ではありません(笑)