僕等がいた

2007年8月26日 (日)

僕等がいた・12巻

5zjsoguw このエントリをまた書くとは思わなかったw
ちょうど八ヶ月振り。
ついに漫画に手を出したんだよな、俺(爆)

……でもよかった、愛に生きる度アップ♪

アニメは8巻まで(ラスト付近はオリジナル)
アニメが秀逸なのは、原作が秀逸だったから。
名台詞が多いんだよな、これ。
俺がゾクゾクしてしまう台詞がw

9巻からいきなり数年飛んだり
時間を行き来したりするストーリーになる。

矢野が、東京の高校で知り合う先見寺亜希子ちゃんが
可愛くて可愛くて(ラヴ♪)

ああいう女、居ないかなぁ、マジでマジで。。。

……Uちゃん? 保留中(爆)
もうUちゃんとは。。。
でも、頑張る(T_T) ←泣くなw

話は戻ってw
11巻で悲劇が訪れるワケだけど。。。

この12巻は、すご過ぎた!!!

もう、何て言っていいのか。。。
俺的に読み終わってから、一時間は動けなかった(爆)
これ、マジですげぇー。

やっぱり少女漫画って、ここ(ハートw)に来るのよね。

感情移入しすぎて、泣きそうになったのは
俺が、最高の少女漫画と称えた、あの「strawberry shortcakes」以来(DVDほすぃ)

だから、突然「あの電話局の鉄塔で」とか
書きたくなったワケで(笑)

感動(人の心を動かすこと)って
また違う感動を生む原動力になる。

俺は日々、感動したいのよね。
だから、いろんなモノを吸収したいワケで。

また久しぶりに、知識欲と創作意欲が湧いている。
頑張れ俺、くじけても生きろ(笑)


えっ、12巻の感想になってないって???


とりあえず、亜希ちゃんに
浮気しててごめんとだけ言っておきますw
山本さんラヴ♪
むしろ有里と予備隊、ぎゃ、呼びたい(笑)

ああ、ユリだったんだよね、山本さん。
だから、キクとユリだったのか(今更気付くも意味不明w)
もうね、まさに「僕の花」の世界。。。

つーか、12巻は泣く、泣ける(T_T)
もう物語は終わりそうなんだけど
竹内が可哀相な予感だけは、ヒシヒシと感じる(爆笑)

つーか、続きがすげぇー気になるぞ(爆)

コミックスは何とか買えても
さすがにベツコミは、死んでも買えない俺(^^;)
欲望に負けて、買うかも知れないが(プライドを捨てた男w)


やることは死ぬほどあるのに
日曜日くらいは、ボーッとしていたいのさ。。。




2006年12月26日 (火)

僕等がいた・最終回

0qf8oisy うん、よかったんじゃないっすか。

原作を全く読んでいないので
完全なるアニメ派ですが
俺にとっては、心に残る作品でした。


……恋愛ってのは、人を成長させるよね。

あまりに辛い恋愛だと、退化する恐れもあるが(爆)
それもイイ経験として、人は成長しなくちゃいけない(命令形かよw)


   「特別」が怖いの
   いつもみたいにしていたいの
   特別でも終わりでもないって、信じたい……



七美ちゃんは途中、鬱陶しかったけど
すっごく可愛い素敵なレディーになったしね(笑)

毎回、七美ちゃんの髪型が
コロコロ変わるのはお約束だったけど
今回はマジで可愛かったよ。
しかもあんな服で来られたら、そりゃ惚れるわw
女はやっぱり、イイ恋をして脱皮する生き物さ。

すねても可愛い女は、愛しいです♪


   こんな大キライだった人を
   こんなに好きになって、七美はアホです



かぁー、やっぱ言葉って台詞って大事だなぁ。
萌える台詞は、日常でも必要不可欠ですw


   ……約束しよ。一年後、必ず東京で逢う。
   それまで矢野以外の、誰も好きにならない。誓う。



ゆびきり付きだぜ、しかも誓われちゃったよ。
もう俺なら、お姫様抱っこでベッドインだぜ(笑)


   待たないで。
   竹内くんの気持ちは、すごく嬉しい。
   けど、竹内くんが待つことは
   時間の無駄になっちゃうから。



竹内、ジーザス(爆)
こんなことを面と向かって言われても
クールに耐える竹内が渋すぎますw
ほんま、アホすぎる竹内が大好きです。
つーか七美ちゃんを諦めて、他の女と付き合えよ(禁句)


   東京には、ほしいものがあるの。
   どうしても、ほしいものが。



最後の最後で、山本さんの台詞が怖いw
女って、女って。。。


泣いて目を腫らす女も可愛いよなぁ。
マジで翌朝、すごくブサイクだし(笑)
しかし、冷えピタで治るのかよ、水ちんw

そしてラストは、別れのプラットホーム。


どこに居ても、どんなに寂しくても、辛くても
ここで七美が思ってることを忘れないでね。
矢野は絶対、一人じゃないから!


プラマイ・ゼロ。

えっ……

(回想シーン)
矢野のすごくすごく好きな人はもう居ないのかも知れないけど
それは寂しいことなのかも知れないけど
でも、矢野のことをすっごくすっごく好きな人が居るってことは
それってプラマイ・ゼロじゃないかな?
だから、一人だと思わないでね。


そうじゃなかった?
(七美ちゃんを抱きしめて、耳元で囁く)
……ゼロじゃなくて、プラマイ・プラスだったよ。



   高橋と出逢ってから
   俺は、高橋と出逢うために生きてきた……



……ああ、矢野の最後の台詞で
プチ泣きそうになった自分が怖い(いや、泣いてたw)

一旦、恋に落ちて、一旦、別れて
そして再びくっついて、落ち着いたかと思ったら
再び、離れ離れになる恋。

そりゃ、すっぱり諦める恋か、すっごく萌える恋になるよ。

同じ人に、何度も何度も落ちる恋ってのが
一番幸せな恋かも知れない。
そういう恋を……俺も死ぬまで続けたいもんだ。


こんな感じでどうっすか、俺の「僕等がいた」の締めの感想は?w


いやー、2クール・26話もあったから
来週からすごく寂しい。。。
ああー、これから俺は何を楽しみにして
生きていけばいいんだぁー?(もう死ねよ、俺w)

原作の漫画、読みたいなぁ。

でも俺は、少女漫画なんかを手に取って
レジへ持っていけるほど根性はないし
漫画喫茶へ行けるほど、ォタク根性もない(カッコ付け)

誰かこっそり、俺に漫画を貸してくれない?(なんでやねん)


2006年12月19日 (火)

僕等がいた・第25話

Ntu2rvg7 遠距離恋愛はイヤ! の巻
誰でもイヤだろうよ、俺もイヤだ(T_T)

俺は今までの人生は、ほぼ大阪なんだけど
たいていの人は、やっぱ東京に行きたいとか
思うんだろうか?

俺も一時は、夢のために東京を目指した。
諦めたってゆーか、あんな地に住めないと
こっちから願い下げしたんだけどw
大阪でも出来るし。

地方に住んでる人は、都会に憧れるのかなぁ。。。

まぁ、一度は上京してみたいよね。
でも地元はずっと、神聖な場所。
転勤や止む無く離れる理由が無い限り、
俺は大阪に住んでいたいけどなぁ、落ち着くし。


矢野の居ない世界なんて考えられない……


七美ちゃんは、東京へ行く母親に付いていこうとする
矢野の気持ちを汲んで、東京行きを許すんだけど
とても後悔する(爆)

矢野は逆に、そんなことを快く言う七美ちゃんを想って
東京行きが揺らぐ。

ああーもう、青春だぁぁぁぁ(意味不明w)


「高橋……、もし俺がオトナになって
 何にも無いけどカバン一つで
 付いて来いって言ったら、お前、付いてくる?」


「……それって、プロポーズだね」

「はは、そうかも」

「オトナって何歳? ハタチ?」

「分からない、親に面倒見てもらわなくても
 やってけるようになったら。
 ……早くオトナになる。
 早くオトナになって、守られる側じゃなくて
 俺が守る側になる。誰にも文句言わせない。
 誰にも切ない想いはさせない。
 母親も、家族も、女も。これだけは絶対。
 絶対、守り抜ける人間になる」


(彼のために、生きたい……)


矢野と同じこと、俺も言ってたよなぁ。
高校時代はバイトで、今以上に稼いでいたし(死)
でも、オトナになって
自分自身の無能さに気付くんだぜ(おいおい)
若い頃の方が、オトナになりたがっていた頃の方が
何でも出来たのになって。。。

七美ちゃんはいつの間にか、しおらしくなっちゃって♪
もう俺も、惚れるやないかいw


   あたしの願いが矢野の願いになり
   矢野の願いがあたしの願いになる。
   そうやってあたしたちは、支えていくんでしょ?
   未来のことは、未来に託そう。



いい言葉だね、うん。
恋するってより、愛し合うってのはそういうこと。

……結局二人は、クリスマス前に想い出を作って
離れ離れになってしまうのだけど。。。


遠距離恋愛なんて、ニュータイプじゃないと無理(出たぞ、ガンダムネタw)
月と地球ほど離れても、心が繋がっていられる
そんな人種じゃないと無理。

人の革新を信じなきゃ(ガンダムはやめろw)

北海道(物語の舞台)と東京の距離ごときでギャーギャー言ってたら
遠距離恋愛なんて出来ないってーの。
俺は、日本とブラジルという地球の裏側同士の
遠距離恋愛を経て、結婚した二人組を知っている。
あれこそ、遠距離恋愛。
何がシンデレラエクスプレス? JRはポエマーかw

「信じる」なんて、安っぽい言葉じゃ語れないんだ。

俺には端から、遠距離恋愛なんて無理。
ニュータイプじゃないからw
つーか、顔を見て話せない、肌も触れ合えない
そんな恋愛は、俺の辞書には載ってねぇーよ(笑)

遠距離恋愛でラヴラヴなカップルは
本当に俺は尊敬しますわ(^^;)

普通の人にとって、距離という物理的弊害は
簡単には「逢えない」という時間的障害は
恋愛の破滅を意味するからねぇ(おいおい)



さぁーて、26話の最終回は
どういう展開になるのでしょうか?

矢野が東京へ行ってからの話?
それとも、二人で想い出作りの話?

ま、どっちにしても、未来を信じられる展開にしてくださいな。
原作とは違う、希望のラストに♪


2006年12月13日 (水)

僕等がいた・第24話

8gl7ijxa 「女なんて、いつもそばに居なきゃ
 どこに居んのか分かんねぇ……
 後悔するのは、もうたくさんだ」
の巻。

「あいつとダメになるから
 オレの元に来るんじゃなくて
 淋しいから来るんじゃなくて
 高橋にオレがいいって言ってもらいたいんだよ」
の巻。

七美ちゃん復活の巻♪

また山本さん、存在感すら無いぞの巻(もうええわ!)


水ちんと七美ちゃんの女同士の友情が、やっと出たw


「好きなのに、逆のこと言っちゃうの……
 好きだって言ってるつもりなのに、
 矢野の気持ちが離れるんじゃないかって」


「確かめちゃうんだよね?
 好きだから、不安になっちゃうんだよね?
 じゃーさ、まず素直に好きだって気持ち、伝えようよ。
 誰よりも大事だって、行かないでほしいって」


本当は、子供みたいな自分が一番嫌いだったの。
矢野を困らせて不安にさせて傷つけて
好きになればなるほど、言葉足らずになる。
大事なことをいつも伝え忘れる。
こんなあたしが一番ダメだって。
でもヤダ矢野、行っちゃヤダ。。。



……このために、今までウザイ演技をしてたのね(笑)
これで七美ちゃん好き度が、大幅にアップしましたw

でも、男がマザコンになる理由が分かった気がする(爆)
俺のムカつきまくる母親ですら、悪意を持つが
嫌いになりきれないんだ(おいおい)
あんな母親がそばに居たら、そりゃ赤の他人の恋人よりも
母親を大事にしたがる気持ちは、分からなくはないw

一番初めに、愛を教えてくれるのは母親だしね。

つーか、やっぱ男って「役立たず」なんだな(父親いらない)


「あたしは、矢野のために東京の大学に行くんじゃなくて
 自分のために行くの。
 その先が、矢野の道と交差してればいいと思う。
 そうであってほしいと思ってる」



この台詞は効くよねぇ。今回の台詞大賞♪
こんなこと言われたら、惚れるわ(^^;)
俺も、元カノに似たようなことを言われて
フォーリンラヴしたもの(笑)

女性陣、これが男を虜にする台詞ですからね。
乗っかかるだけの女はダメなの。
自分で突き進む気力を持った女に
男は簡単にヤラれるのさw

自己中の振りして、実は相手を思いやっている。

これ、テストに出るから(マジで)
さっそく明日から活用しましょうw


……しかし竹内って、根っからのイイ人なんだよねw
ありゃ他人は幸せに出来ても、自分は幸せになれないタイプ(死)
まぁ、それが自分の幸せになるんだけどさ。


今回は、何か見てて元気になれたね。
山本さんが出てくると、展開がややこしくなるから
出さなかったんだな(T_T)

あと2話、最終回はちょうどクリスマスかぁ。
それを狙ってのタイミング合わせなんだなw

今回で、ハッピーエンドの布石というか
もうラストは読めるんだけど
一応気を抜かずに、どんなラストか
楽しみにしておきます♪

2006年12月 6日 (水)

僕等がいた・第23話

K6sqmdla あ、あの竹内の告白は、卑怯の巻w

あれは卑怯すぎ。。。
全く関心のない異性から言われても
ウザイだけなのだが
プチでも好意を持っていたら
あれは効くよなぁ(笑)
相手が、男でも女でも有効だと思う。


「オレの方が、高橋を幸せにできる。
 オレが、高橋を守りたい。

 ……あ、返事は今しないで。
 つまりオレ、イエス以外の答え、受け取るつもりないから。
 軽い気持ちじゃないし、ダメ元で告白したワケでもない。
 ダメだからって、好きじゃなくなるワケでもない。
 つまりオレ、ずっとこの気持ちと付き合っていくって決めたんだ。
 ……だから、待ってる。
 辛くなったり、これ以上我慢できなくなったりしたら
 オレがいることを思い出して。オレはずっと、待ってるから」



三武将の話でも、結局「待ち」が勝っている。
勢いの織田でも、知恵の豊臣でもなく、
最後は「待ち」の徳川が勝っているのだw

待ちは辛いけど、とてもとても有効な手段なのだ。

しかし、勝算のある勝負にしか挑めないって
俺みたいな竹内の考え方(爆笑)

プチ見直したけど、そんな計算高い男に限って
良い所まで行くんだけど、結局は負けるんだ(死)
俺がいつもそうだもの。。。
勝負ってのは計算じゃ勝てない、最後はハートなの(笑)

でも竹内の姉ちゃん、エロ度高いよなぁw
俺は、ああいう女性は大好きです。
一度ボロボロに泣かせてみたいから(サドな男w)


高橋の七美ちゃんは、相変わらずウザイです。。。


まぁ、女子高生だから許せる恋愛観か。
あれが大人な恋愛観なら、蹴り殺しています(笑)
乙女って、相手にするとだるいよねぇ、まったく(^^;)
あの後ろ向きな考え方が一番って思っている思考が
うーーーーー、ムカつくw
あれ、本人は可愛いと思ってるんだぜ(暴言)

男からしたら、はっきり言ってウザイだけ。

女子高生キラーの知り合いがいますが
いつも愚痴ってるし(爆)
話がなかなか前に進まない理由が、何となく分かったよw
俺もよく考えたら、あの頃、堂々巡りの恋愛をしてたもの(;へ;)


矢野と母親の関係は、いいよねぇ。
ああいう親子関係なら、親孝行もできるんだけど。
俺の母親は、顔を合わせたら文句しか言わないからなぁ(T_T)


山本さんは、もう見てて辛いし、イヤですな(爆)
ああいう女、マジでいますからねぇ(^^;)
少なくとも俺は、三人は知っている。。。

クールな女がいきなり走り出したら、自爆の道だもん(おいおい)

あれでは、七美ちゃんに勝てない。
もっとクールになるんだ、山本さん!
君の魅力は、そこなんだよ!!!

クールな女の素直さを、可愛くみせるのは至難の業。
少しずつ少しずつ醸し出さないと
ちょーウザイになりやすいんだ(死)
しかも若い男は、その良さに気付きにくいんだ(即死)
大人な矢野でもムリ、俺もハタチ前後はムリだった。。。

でも今なら、分かる。
俺なら迷わず、山本さんを抱きしめるんだけど(笑)



……あと3話で、決着は付くのかい?
矢野が東京へ行って、終わりなんだよな。。。
とにかく七美ちゃんが、ウザイのから
脱出することだけを祈っておきます(^^;)


2006年11月29日 (水)

僕等がいた・第22話

Gufvl49f 「大事なのは、正しいか
 正しくないかじゃないと思うんだ。
 大事なのは、高橋を傷つけないってことだろ」


……竹内はきっと早死にするぞ、の巻w

冒頭から、また七美ちゃんが鬱陶しい(^^;)
こんな女、今の俺なら絶対にイヤ(爆)

しかししかし……
ここは俺も、あの鬱陶しかった高校時代の
恋愛頭脳に戻ろう(笑)

どうしても今なら、大人視点の矢野に感情移入してしまうが
七美ちゃんや竹内の考え方も、分からなくはない。

好き同士では居るものの、確固たる自信がない七美ちゃん。
言葉での「好き」「愛してる」など、何度でも言える。
誰でも言える。それが本心では無くても。
自信……、絆がほしいんだね。キス以上の。

口に出すのもイヤなので、アレと称するw

中学時代からのクラスメート・山本さんとは
好き同士では無かったにせよ、矢野とアレで繋がってしまったんだもん。
七美ちゃんの不安は、分かるような気もする。

考えろ、考えるんだ俺(感情移入モード)

高校時代。すごく可愛い女の子が俺の恋人。
そして、その女の子の元恋人の弟がクラスメート。
そのクラスメートの弟とその女の子は、アレをやっちゃってたりする(死)
ああー! 分かってきたぞ、七美ちゃんの気持ち(^^;)

純粋たるが故に、不安で不安でしょうがないんだな。。。

つーか、その弟(ここで言う山本さん)は
その頃の俺なら、殺してるな(おいおい)
なるほど……、そういうことか(今更納得)


そして、ようやく女同士の友情(?)
水ちんとタカちゃんのバトルw

水ちん「待ち合わせすっぽかして、山本さんのとこ行った?
 なーにそれ? 最低!」
タカちゃん「ナナ、それあんた、ワガママ」
水ちん「えー? 自分より他の女、選んだんだよ。
 それってひどくない?」
タカちゃん「でもちゃんと隠さず、連絡してくれたんだし。
 そういう事故? みたいなときは仕方ないじゃん。理解なさすぎ」
水ちん「えー? そうかな。ってか、我慢しなきゃなんないのが
 山本さんじゃなくて、ナナなワケぇー?」
タカちゃん「カノジョだからでしょ。いつも自分が一番を要求するのはどうよ?
 信頼してるなら、それくらいでガタガタしないの」
水ちん「信頼? ってか、そういうことされるから信頼できないんですけど?」
タカちゃん「じゃあそれは相手じゃなくて、自分の問題じゃん」
七美ちゃん「自分の、問題……」
タカちゃん「矢野はむしろ、ヤバイと思わなかったから行ったんでしょ?
 そしてナナのことを信頼してた」
七美ちゃん「信頼……」

七美ちゃん(信頼か……、いつもあたしに足りないもの。
 何だか、いつも毎回同じところでぶつかってるみたい。
 アレが心の中で許せてなかったのかな。
 やっぱり、あたしに問題があるのかも。
 でもお願い、これ以上不安にさせないで)



ということに相成る。
タカちゃん、立派だなぁ。絶対モテるわw
水ちん、そんな考えじゃ、すぐ男に捨てられるぞ(爆)


矢野が風邪で倒れて、山本さんがお見舞い。
矢野が山本さんに冷たい。。。
しかし、真の優しさとは、ここで突き放すこと。
受け入れてはいけないのだ、自分にとっても山本さんにとっても
そして、七美ちゃんにとっても。


七美ちゃん「山本さんは奈々さんの妹だから、普通の他人とは違うから
 だから矢野の判断が狂う」

山本さん「私はあいつを、お姉ちゃんの彼氏だった人とは見てない」
七美ちゃん「えっ……」
山本さん「あんたに何が分かるって言うの? 彼女になって、たかが一年。
 けど私は、お姉ちゃんと付き合う前の矢野も
 お姉ちゃんが死んだ後の矢野も
 泣きそうで死んじゃいそうだった矢野も全部知ってる!
 あんたなんかよりずっと、あいつのことを理解してあげられる!!」


竹内登場で、山本さんフェードアウト。

七美ちゃん「そんなの、仕方がないでしょ。それとも、あたしが悪いの?
 あたしの理解が足りないの? 一番辛いときの矢野を知ってるって?
 だからあたしだって努力してる、いっぱいいっぱい。
 なのに、まだまだ足りないって言うの?」

竹内「高橋、限界がある。努力するのは正しいだろ?
 けどね、本当の理解なんて有り得ない。
 高橋がこうしてほしいって思うことを、あいつが出来ないように
 あいつが高橋に理解してほしいって思うことを、高橋は理解できない。
 仕方ないんだよ、考え方の違いは」



七美ちゃん、一体君は、どこで何の努力をしてたの?(爆)
竹内、そんなこと言ったら、すべてがお仕舞い(死)


矢野「こんなの初めてだ、自信がない。すげー情けねぇよな」

矢野(泣かした自分が許せねぇ。
 けど、これからも傷つけないって自信がない。
 でも、高橋だけは絶対あきらめたくないんだ)



矢野、それ、今の俺の思考w
高校でそれに気付いた君は、素晴らしい(笑)


七美ちゃん「弱ってるときに、優しくしないで!」
竹内「弱ってる……とき?」
七美ちゃん「ずるいよ……」
竹内「じゃあ笑っててよ、いつでも楽しそうな顔して
 高橋らしく居てくれよ。そしたらオレは……」


竹内(オレの方が、高橋を幸せにできる?)


やっと気付いたかい、竹内。
略奪愛の基本は、それなんだ(笑)
でも君は、多分無理。
もっと七美ちゃんを苦しめて、自分も苦しむ(核爆発)



……こうして見ると、四人が四人とも感情移入できる。
恋って視点が変わると、天国と地獄だよね。。。
今は四人とも地獄だけど(死)

みんなが幸せになれるって、不可能なのかな?
なぜか深い溜め息が出てしまう、今回でした(T_T)



つーか、やっと繋がってアップできたってどーよ?(^^;)

2006年11月21日 (火)

僕等がいた・第21話

Oa0gfmye 「土曜の夜、家に泊まりに来ない?」

女の子に、一度は言われたい台詞w
しかし、こんな台詞を言う物語で
そんな展開になった例はない(笑)
そう、お約束通り
逆の展開が待っているのだ!

今回も、やっぱり七美ちゃんはウザイの巻。

ラヴラヴでテンションが高いときって
たいがいのことは許せるんだけど
期待してたことが思い通りにならなかったり
恋人の行動が意味不明だったりすると
期待値が高いだけに、ガクーンと落ち込んだりする。

約束して楽しみにしていたデートが
ドタキャンされて台無しになったりとかね。。。

今回の七美ちゃんは、初めは可愛かったんだけど
やーっぱり押し付けがましい(笑)
まぁ七美ちゃんの場合は、恋してるだけ。
相手に求めるだけだしね、愛のカケラもないもんな。

恋愛ってのはさ、二人でするものなのに
たまに「一人で」してるバカが居るんだよ(暴言)
二人でしてるものには、思い通りに行かないことなんて
いーっぱいある。それを想定しておかないとね(^^;)


「……よく聞け。ヘタな同情は、しない方が本人のためだ。
 お前のためにもな」


「人のこと言えねぇーだろ。
 お前だって今、同じことやってんじゃん」


今回の矢野の気持ちと行動は、すごく分かる。
俺も、ああいうタイプだもん(笑)

山本さんの母親が倒れる。

今から楽しもうってときに、誰かに悲劇が起こったら
当然、悲劇を優先する。
悲劇を放置して、呑気に遊んでられないからね。

七美ちゃんにプチでも愛があったなら
矢野の行動を許せるはずなのに。
例え、相手が山本さんでも、恋人の余裕を持てよ。
ああ、これだから恋する乙女ってアホなんだ(T_T)

空気を読め、主人公!!!

泣いたら、何でも済むと思うな!
まぁ、空気が読めたら、物語は盛り上がらないんだけどw
優しさってのは、ときに誤解を招いたり
バッドエンドを迎えたりするものさ。
恋愛は非情になることも、ときには必要なのだ(^^;)

しかし、ほんまに七美ちゃんがモテる理由が分からん(爆)

これを追求したら「少女漫画だから」に行き着くので
あえて無視するんだけどねw

絶対、山本さんの方が可愛いけどなぁ(俺好み♪)

あんな告白されたら、かなりヤバイよ。。。
まぁ、俺も矢野みたいにとりあえず逃げるけど(笑)
放置された山本さんが、せつなすぎ(;へ;)


「止められない……想いがある。
 高橋が泣いてる、今、泣いてる。
 両想い? 横恋慕? 友情?
 そんなもの全部、クソ食らえっ!!」


そして、恋するイイ人・竹内の暴走(爆笑)
これだから、青春ってヤツは。。。
あーあ、知沙ちゃんの方が、七美ちゃんより絶対に可愛いって。
一ヶ月はちゃんと付き合うんじゃなかったのかよ、竹内。
知沙ちゃんも可哀想すぎる(>へ<)
なんで七美ちゃん、そんなにモテるの?(もうええわw)


ムカつくわー、ウザイ女のために
周囲が不幸になるのは(爆)



やっぱり主人公に感情移入できないと
物語は破綻するということがよーく分かったw
イライラするもん、これも罠かも知れないが(笑)
最近、主人公がワケワカメな物語が多いしなぁ。。。


さぁーて、来週の次回は……


矢野「俺、全然分かんねぇ……。
 高橋を傷つけない付き合い方」


山本さん「けど私は、あんたなんかより
 ずっとあいつのこと、理解してあげられる!!」


七美「信頼か……、いつもあたしに足りないもの」

竹内「オレが高橋を守りたい!」


こう並べると、矢野が一番冷静で賢いよな。
矢野、今だから俺が言うけど、傷つけない愛し方なんて無い(断言)
山本さんの台詞も、一度は言われたい台詞だけどw
七美ちゃんは、ここに来てようやく自分にダメ出し(笑)
竹内は、もう血が昇って完全にアホです(爆笑)


……次回こそ七美ちゃんが、汚名を返上してほしい(^^;)


2006年11月14日 (火)

僕等がいた・第20話

Osfolbpt 新キャラ・知沙ちゃん、カワイイの巻♪

なぜコイツがモテるんだ?
とか、そのキャラに思い入れが
なくなるとヤバイよねw
七美ちゃん、あんただよ(笑)

七美ちゃんがヘンな髪型にしようと
可愛くほっぺを膨らましてスネようと
ペットを見て「カワイイ〜」と言おうと
全然、魅力的に見えない(爆)
むしろウザイ(おいおい)

ダメだ、一旦「キライ認識」が入ると
もう何をやっても無駄なんだよ。。。
……恋も、そんなもんだよね(遠い目)


「自分から好きになれる人じゃないとダメだから」

知沙ちゃん、カワイイ。
そ、そうだよね、そういうもんだよねw

「竹内くんが、こういうの苦手だって分かります。
 けど、もう少し逢ったりしてもらえませんか。
 一ヶ月だけでいいんで、私にチャンスくれませんか?」


ぐはっ。。。何ですか、その知沙ちゃんの告白……。
あかんわ、それは。かなりキテます。
竹内だけじゃなく、夕夜くんも落ちます(笑)


「好きって、努力とは正反対だよね」

しかし今回の名台詞は、七美ちゃんw
やはり主人公は、言うことは言います(爆笑)

そうなんだよ、努力すりゃ好きになれるってもんじゃない。
好きは「好き」なんだよ(意味不明)
それだけで完結、それ以上もそれ以下もない。
そういう感情なのです。


「だからさー、女がメガネ取ると恋じゃない?」
「分かりやすw」

名もない同級生の会話に爆笑。
でも確かにそうだもんね。
長い髪をバサッと切ったら失恋とかさー、
まだそんな意思表示が生きている、21世紀(笑)
ウサギ目の山本さんにラヴ♪


「一ヶ月付き合ってみるっつーのは
 一ヵ月後も付き合うって答えんのと同じなんだよ!」

「分かってる、それぐらい最初から覚悟してるよ、舐めんなアホ」
「へぇー、好きでもないのに付き合うんだ?
 ボランティアだねぇ、まったく」

「だから、好きになるために付き合うんだ!」

そして今回もまた、矢野と竹内の男の友情。
女性作家って、こういうの書きたくなるものなのかな。
俺は、女の友情が見たいのになぁ。。。

「好きでもない女と付き合うな、時間の無駄だ」

矢野の名言。俺もそう思う。
体感95%は、相手を傷つけるからね(爆)

「……お前の言うことはよく分かる、お前が正しい。
 けど俺だってさ、前に進まなきゃ。分かってくれよ。
 イイ子だと、思うんだ」


泣かせる竹内の名言。。。
ああー、泣ける(泣くなw)


「竹内くん、彼女できたんだってね。
 どうして喜んであげないの、ダメだよ矢野」


ああー、ウザイ七美ちゃんの台詞。
こういう空気読めない無神経な女の台詞、大嫌い(爆)
誰のために竹内は苦しんでると思ってんだ、お前は!

「あのね、あたし、努力する好きも
 もしかしてありだと思うの」


がぁー、もう死ねよ、七美!!!(暴言)

「だから大丈夫だよ、そんな竹内くんの良さを
 ちゃんと分かってあげられる子なんだから。
 絶対、大丈夫!」


くぉらぁー、勝手にお前、話をまとめるな!!!(笑)
ほんま、適当すぎるぞ、七美ちゃん。。。
最近、矢野が天使に見える(大爆笑)

「……永遠が、あるといいのにな♪」
「あるよ……あるよ、きっと」

(大人になったあたしたちは、永遠など無いと知ってる。
 子供じゃなくなった、あたしたちは。
 ……けれどもあのとき、時間は止まって
 この世には、あたしたちしか居なくて
 この瞬間は、何よりリアルで、夢のようで
 一瞬のようでもあり、永遠のようにも感じられた。
 まだ若いあたしたちの心の中に
 確実に永遠はあったのだと……)


ずっとそんなメルヘンみたいなことを言うときなさい(大暴言)


……そんな主人公にはムカつくがw
次回はもっと、波乱が訪れそう。

「好き……、ずっと好きだったの」

ついに、山本さんが矢野に告白。
そして、竹内と七美ちゃんが結ばれる?

つーか、やっぱり七美、お前の恋心は適当やな(言いすぎw)

2006年11月 7日 (火)

僕等がいた・第19話

Hbpsohz1 よりを戻した二人の巻。

しかし、よりを戻して上手くいくのかなぁ(爆)
時間は元に戻せない……
一度壊れた愛は、元通りには戻らないんだよ。

以前とは、どこか違った愛になっている。

それが良いのか悪いのか、それは二人の問題。
それを望んだのか、それとも済し崩し的なのかで
復元された愛も変わってくるしね。

俺は、一度壊れた愛を戻したくはない。

骨は一度折れたら強くなるけど、脱臼はクセになる。
よりを戻すってのは、脱臼って感じがするんだよ(死)
ま、これは俺の考え方だけどね。。。

   今度こそ失敗せずに、矢野の心を引き上げる。
   踏み出した一歩を大事にして、更に前を見る。
   ……ずっと前を見てく!


ま、前向きでいいんじゃないの、七美ちゃん(適当な感想w)

しかし、みんなでよってたかって、竹内をけしかけるなよw

矢野の気持ちは分かる。
自分に気を遣って降りたライバルは、何とかしたいもんさ。

   そもそも恋愛なんて、初めから「えこひいきの世界」なんだから。
   ずるいとかずるくないとか、卑怯とか卑怯じゃないとか無いの。
   相手を陥れても腕を折っても、自分のために戦う男が居たとしたら
   人としてはどうって思っても
   男としては「ノーブル(高貴)」じゃない?


こんなことを言う竹内姉の気持ちも分かるけどね。
自分の弟だもんな、幸せになってほしいよね。

でもさ、あんたほどの女なら、先が読めるだろ?

竹内が「略奪愛」なんて、出来る男じゃないことがw
もっと苦しんだあげく、ボロボロになることが(笑)
それも試練ということか、可哀想に竹内。。。

イイ人すぎて、女にモテそうでモテないというか
生まれつき損な体質の竹内に、俺は同情するよ(うんうん)
客観的に見て、矢野的思考の方が女にモテるしな(^^;)
俺も竹内派だからなぁ、くそぅ。。。


しかし主人公の七美ちゃんが、最近どうも好きになれない(笑)


空気が読める女なら、自分のことが好きな男に
現在進行中の恋の報告とかしないだろ。
いくら彼氏の親友だとしてもさ。
女友達とも上手くいってるのか、よく分からないし。
だって水ちんたちは、真剣に七美ちゃんのことを心配してるのに
恋愛相談は、いつも竹内なんだぜー(物語の展開上、仕方ないのかも知れないが)
少女漫画は女同士の友情より、恋愛に重きを置くから
女同士の友情が希薄に見えるんだよなぁ(爆)
だって矢野と竹内の男同士の友情は、しっかり描いているのにw
自己中っていうか、七美ちゃんはやっぱり鬱陶しい(偏見です)

高飛車になってからの言動が、鼻に付くんだよ(おいおい)

女性は、ワガママな方がカワイイんだけど
引くところは引くという、慎ましさがないとダメだ(独断です)
ワガママで慎ましいのは、グーだけど
慎ましげでワガママなのは、バッドなんだよw

この違い、分かるかなぁ。。。

七美ちゃんは、後者なんだよね。
矢野と別れるまでは、前者だったのになぁ(^^;)
たくましい女と自己中女は、意味が違うんだよ。
そんな主人公には感情移入できないが
その他には出来るので、ま、いいか(爆笑)

あとはメガネを取った、本気モードの山本さんに期待するさw


……全26話らしいので、あと7話。

次回、竹内に初めての彼女が出来るみたいなんだけど
どういう決着がつくのやらやら。。。
なーんか、中途半端な形で終わる予感がするけど(^^;)

つーか、矢野に山本さんが絡んできて
また七美ちゃんが機嫌を損ねて、ごねそうだ(アリエールw)
そうなったら、七美ちゃんなんかほっといて
山本さんを取り合いしろ、矢野と竹内(それがええわw)

2006年10月31日 (火)

僕等がいた・第18話

03xnq_sw ああー、七美、鬱陶しい!! の巻。

もうそんな女、やめとけよ矢野。
マジ顔でテレビに突っ込んだ俺がいたw

好きなクセに、信じるのに自信がないとかさぁ
死んだ人間に嫉妬しても仕方ねえーだろ?
お前はアホか、アホアホさんか?
そんな鬱陶しい女、なぜ嫌いにならないんだ矢野?

それが、真の「愛」なのか???

愛しい人の鬱陶しい姿を見ても、好きでいられることが。
そうか、そういうことなのか?(勝手に納得w)


……いや、多分ね、俺を客観的に見たら、鬱陶しい男なんだよ(爆)

愛した女(過去形)のことを、まだ引きずっているからね(即死)
そいつは、まだ死んでいないし(連絡取ってないから生存は不明だけど)


そんなにまだ好きなら、よりを戻したらいいじゃんって?


うん、そうなんだけどさ(^^;)
世の中には、出来ることと出来ないことってのがあるんだよ(力説)
簡単にそんなことが出来るなら
すでに俺がやってるって話なんだよ。
そんなことは、明日世界が滅ぶことより不可能なことなんだよ。
もう1000%も無理なのさ(断定)
あいつが死んでくれてた方が、案外すっきりするかも(おいおい!)

一度壊れた愛は、もう元には戻らない。
違う形の愛に復元されるなら、俺はもう要らないのさ。
そういうこと。
俺は究極に「わがままで自分勝手」なんだよ。。。


だからね、そんな鬱陶しい七美ちゃんの姿を見ても
好きでいられる矢野がさ、すごいなって思ったのさ。
こんな俺の鬱陶しい姿を見ても「好き」って言ってくれる人が
現れるかも知れないって、勇気付けられたのさ(笑)


矢野「あいつのことを思い出すのは苦手だ。
 後悔することが多いから。
 自分のことが嫌いになるから。
 無力さを思い知らされるから。
 無駄な問いかけをしたくなるから」


七美「……無駄な問いかけ……って何?」

矢野「……高橋、信じないかも知れないけど
 今は誰よりも、高橋のことが大事だよ。
 本当に大事な人間とは、
 一度に一人ずつしか逢わないって、信じてるから、俺」



今回はこれで、おなかいっぱい(T_T)



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最後に……
「誰か、わたしをさらってぇぇぇぇぇ」の
水ちん、最高♪
さらえるものなら、さらってやりたいw


2006年10月25日 (水)

僕等がいた・第17話

Juzepjbj 七美ちゃん、
いつからそんなキャラになったの? の巻。

傍から見てるから客観的に見れるんだけど
七美ちゃん、高飛車すぎ。。。

でも好きなら、気にならないんだろうな。

矢野と竹内が、わがまま姫に付き合う
哀れな男に見えて、可哀想だった(^^;)

恋する乙女って、ウザすぎ(爆)

やっぱり素直が一番よね。
俺もなかなか素直になれないから、アレなんだけど。。。

それと、矢野のキャラ明かしに入りましたね。
そういうキャラだったんだ。
なるほどなぁ、ひねくれるよなぁ(死)


連れA「あいつ、女いないとダメじゃん」
連れB「女に支えられないとダメなタイプっつーか」
連れA「そうじゃなくてよ、常に自分が守らなきゃなんないものを
 必要とするタイプ」
連れB「守るもの? 何それ、めんどくせぇじゃーん、ない方が楽じゃん」
連れA「そうだけどよ、守るものがあるときって
 人間、一番シャンとするじゃん。
 ただ、本人、自覚してんのか分かんないけど
 あいつ、基本的に女のこと、信用してないんだよ。
 そこが事を、一番めんどくさくしてんのかもなぁ」
連れB「あれ、中1だっけ? あいつのお袋、再婚したの?」
竹内「……初婚。今の親父は、あいつのお袋にとって、初婚」


矢野は、私生児。
矢野ママは、どうやら不倫のあげく矢野を産んだみたい。。。

俺も、矢野のように「守るものがほしい」んだよね。
たしかにシャンとするんだよ、生き方が(爆)
人間は、適度に責任感を背負わないと堕落する。。。

矢野ママ、山本さんに似てたよねw
てか、山本さん、最近は本当に存在感がないんですが(爆)


いろいろ書きたいことがあったんだけどなぁ、
めっさ眠すぎ。。。

明日も早起きなので、今回は手抜きで(おいおい)

2006年10月18日 (水)

僕等がいた・第16話

Atxf9zte 竹内、君は一体何がしたいの? の巻w

後夜祭の告白タイムがやって来た♪
案の定、七美ちゃんがウザイ(笑)
逃げる、逃げるw

それとは別に、勝手に盛り上がる矢野と竹内。

真に結ばれた男同士の友情は
ラヴラヴバカップルより「強い絆」だということを
俺は知っている(爆)
愛情より、友情の方が壊れにくいんだよ。
なぜなら、あまり期待しないし見返りも求めないから。

だからこそ、本気になったら怖いんだ。
なのに竹内、君は何がしたかったんだよ(^^;)
そんなことでは、俺みたいな「中途半端な男」になるぞ(死)

優しい男ってのは、とどのつまり
自分に一番優しいんだ。自分に一番甘いんだよ。
誰も傷つけたくない、とか言いながら
自分が一番傷つきたくないんだよ。。。

傷つくことを覚悟していたのなら
相手を傷つけようが、自分が傷つこうが
突っ走らねばならないときもあるんだ!(力説)

……恋愛で逃げてもさ
いつか後悔が、そのときの数倍も襲ってくるんだ(経験者)


つか、また夕夜くん、熱く語りすぎ(ほっとけw)


「……けど、一個だけ言っていい?
 高橋、何が最善かなんて、未来のことなんて誰にも分からない。
 結果を見るまで分からない。だったらせめて
 分かってることだけを頼りにしようよ。
 今の自分の気持ちを大事にしようよ」


(今の気持ち? また、あんな日々に戻れるかな?)

「答え、出たろ? 簡単に」


あーあ、やっちゃったよ、竹内(爆)
その優しさは……(以下略w)


(愛なら、あたしがいっぱいあげる♪)
(あたしが見てるから、矢野のこと、ずっと見てるから。見守ってるから)



……ウソ吐きになるよね、恋をすると(^^;)
いや、そのときは本気なのは分かってるけどさ。。。
女にも、二言が無ければいいのに(笑)


「……お前、最初からムカつく。勝手なこと言って
 俺の気持ち、掻き乱して。鷲づかみにして。
 それでもって、簡単に離れていきやがる。。。
 薄情なヤツだ。なのにそれでも
 お前のことが、好きなんだ……ムカつく」



矢野と同じような台詞を、過去に俺も言ったことがあるな(即死)


「過去が書き換えられればいいのに。
 でもそんなことはできない、不可能だ。
 過去に負けない今って、どんなの?」


「こういうのは? お前が居て、俺が居るって現実」

「……条件がある。奈々さんの話を聞かせて。
 あたし、奈々さんのこと、ほとんど知らない。
 今まで、矢野に気を遣って聞けなかったの。
 矢野の奈々さんに対する気持ちをちゃんと聞いて
 あたしの中で整理ができたら……
 あたしは矢野とやっていけるかも知れない」



七美ちゃん、なぜに君はそんな茨の道を選ぶワケ?
人の過去を背負うってことはね……(以下略w)

若さって、真剣で青臭くて、確かにウザイな(爆)

そして、竹内を巻き込む七美ちゃん。。。
おいおい、二人の問題に竹内を巻き込んでやるなよw

女ってお願いしたら、男が何でも言うことを訊くと思ってるから嫌いだぁぁ!
確かにその女に気があるなら、男は訊くけどね(^^;)


次回、妙な矢野の過去が暴かれる?

……ほらね、人の過去に安易に触れたら、
藪をつついて蛇を出すことになるのよ。。。
これが「藪蛇」っていうことなの。

ま、青春は、傷ついてなんぼなんだけどさ(悟る男w)

   
   君だけを あたしだけを
   熱い想いを 受け止めて
   どこまでも つながってたい
   可愛くない泣き顔も 全部愛してね♪


2006年10月11日 (水)

僕等がいた・第15話

Unho0bhx 痛い、痛い……
やっぱ青春って、痛いのねの巻。
濃いよ、今回もすごく濃い。。。

「一人は寂しい……」を連呼するな(死)

多分、人間ってバカだから傷つかないと
賢くならない生き物なんだよな(^^;)


矢野に告白されて付き合い始めたあの日が再び、やって来る。
……後夜祭の告白タイム。

ああー、文化祭って燃えるよなぁ。
俺の高校時代は、暗黒だったけど(即死)

……しかし竹内、ウィークポイント無さすぎw

あかんねん、完璧な人間は(爆)
分かりやすい弱点を早めに見せておかないと、後が大変やねん。
「逆ギャップ」になる可能性があるから。
それに、裏があるように見られるからw
相手を不安にさせるねん。
だから、弱点を見せろ(おいおい)

俺は「友情」と「恋愛」なら、「友情」を取る。

なぜなら、女よりも男の気持ちは理解できるから。
把握しやすいから、共感できるから。
女の気持ちは理解できないから。予測不可だから。

ま、そういう状況になったことがないので
分かりませんけどw

逆に裏切られた、いや、出し抜かれたことはあるけどなぁ(^^;)

ま、それでもそいつの気持ちは理解できたし
別に腹も立ちませんでした。
友情は壊れたけどね。。。


「……どうしたら死んだ人間のこと、忘れられる?
 気持ちの整理って、どうやるの? 頼むから、教えてくれよ」

「忘れるなんて、不可能だよ。そんなの」


山本さん、やっぱええわ♪
最近、クールな女が気になって困るw

しかし、七美ちゃんがウザイ。。。
女も男も、恋にウジウジするのを傍から見るのは、イライラするよね(^^;)
それが少女漫画ってやつなんだけどw


「あのさぁ、前の恋、忘れる方法って知ってる?
 新しい恋をするの、現在(いま)に没頭するの。
 その恋が本物なら、前の恋は自然に過去になる。
 忘れてから、新しい恋ができるんじゃなくって
 新しい恋をするから、忘れられるの。
 恋で傷ついた心は、恋でしか癒せないのよ」



ジョーカー・竹内姉が、いらんことを七美ちゃんに吹き込むw
そんなに「若さ」がウザイのか!


そして矢野が痛い、痛すぎる。
死んだ彼女の記憶……
忘れられるかよ、そんなもの。。。
今なら言えるが、矛盾なんだ、それは。
でも、その矛盾を乗り越えて、新しい恋を掴むんだよ(力説)


「……想い出にするの。過去は、夢と同じくらい現実感のないもの。
 早く気付いて、そして想い出にして。手放してあげて。
 大丈夫、矢野。あんたは本当はもっと賢くて、強い」



キタよこれ。山本さんの名台詞。効く、それはすごく効く。。。
俺がそんなこと言われたら、絶対フォーリン・ラヴする(^^;)



……次回、矢野と竹内の熱い友情バトルか?

「どうしよう……あたし、まだ気持ちが決まってないよ」

出たよ、また七美ちゃんがかなりウザくなるはず(笑)

2006年10月 4日 (水)

僕等がいた・第14話

Hldr188g 女って、いいかげんだよなぁ(爆)
男って、立場が逆転すると情けねぇ。。。

今回は、そんな話(^^;)


竹内が七美ちゃんにアタック開始。
水ちんが可愛かったよw
でも、ヘンに気を遣う女(男も)って
なかなか主人公になれないから、気をつけてぇー(笑)

やっぱ我が道を進む者が、人生を謳歌できるんだよなぁ。。。

別れたばっかりでも、女ってすぐ違う男にときめいたりするのね(^^;)
男は引きずるからなぁ、うらやましい限りです。

男は余裕が無くなると、とてつもなく情けなくなる。
ああー、矢野を見ていると俺を見てるようでイヤだー(;へ;)

そして、オトナの女・竹内姉がジョーカーなのねw

恋の必勝ポイント、教えようか?
 一、正しい相手を選ぶこと。二、素直になること。

 どちらか一つでも欠いていたら、上手く行かない」
「正しい相手って何? 好きだけじゃ足りないのかよ?」
「人はねぇ、結局、縁のある人としか一緒になれないのよ」
「けっ、んなもん、無い縁なら作りゃいいじゃんか」
「ふーん、強気」
「下らねぇーよ、そういうの。
 けど、好きになると運命であってほしいと信じたくなる。
 ……笑えよ」
「じゃー、あんたに足りないことは、素直になることだ」


「……若さって、ウザイのよね」
この一言が、すごくイヤw

山本さんが、意味ありげにチラッと登場。
忘れそうになってたよ。。。

そして七美ちゃんが、激しくウザイです。
でも恋する乙女って、だいたいあんなんだからムカつく(爆)
逃げられると追いかけたくなるんだよなぁ、男って。
今まで、追いかけられていたなら、尚更ね。。。


「高橋、お前は俺と別れたつもりかも知れないけど
 俺は了承してないから。別れたなんて思ってないから、俺」

「お前は自分じゃ足りないって思ってんのかも知んないけど
 それはお前が判断することじゃなく、俺が決めることだ」

「高橋、それとも俺が足りないっていうなら、いくらでもやる。
 これからいくらでも、いくらでもいくらでも、お前のために。
 出し惜しみなんかしねぇーよ、全部やる。
 聞けよ、俺はお前が!
 俺はお前が……帰ってくるのを、……待ってる」



男って必死になればなるほど、女って引くんだよな(爆死)
ああー、余裕を持って、素直に恋愛はしたいです。
マジでマジで。。。


くそぅ、ええ歳こいてアニメを熱く語ってる場合でもねぇー!!(笑)
しかし、ラストはどういう形であれ、ハッピーエンド希望w

2006年9月27日 (水)

僕等がいた・第13話……

Uqm6ccyi 「淋しくなったら、いつでもおいで」

竹内がついにキター!!!w
今回は、これに尽きる。
どう考えても、これは口説き文句(笑)

別れた原因は、矢野が死んだ元カノの想いを
吹っ切れてないってことだけど
七美ちゃんも悪いよなぁ。。。
自分で「受け止める」とか言っといて
「ムリだよ」とか言ってるもん(^^;)
もっと自分の言葉に責任を持ってほしい。

矢野は矢野で、傷つくのを知ってるから
隠そうとしてたのに。。。
一言「信じる」って言えば、それで済むのにね。
ま、俺はその言葉が嫌いだけど(しつこいw)
矢野の方が、想いが強いのは手に取るように分かるし。
隠し事をしてた矢野も悪いけどね。。。

男は痛い目に遭った方が、自分の想いに気付くよなぁ。
今回の矢野を見てて、かなり共感できた俺(^^;)

ちなみに合コンは、一歩引いた態度の方がモテるよね。
俺は合コンなんか行ったことないけどw


「俺、ほんとに好きな女じゃないとダメなんだ。……ごめんね」


人間に点数なんか付けられないから
元カノと今カノを比べることなんか出来ない。
どっちの彼女にも、その行為は卑劣。
しかも元カノが死んでたりしたら、無敵だし。
永遠に比べることなんか出来ない。


「あたしたちは、別れて一週間になります。
 借りてた漫画本とCD、がめてたシャーペンを返した。
 次の日、もしかしてあたしの棚に矢野にムリヤリ貸した
 少女漫画が入ってるかなっと思ったけど、とりあえずなかった。
 ……クラスでは目も合わせない。
 こんな風に、少しずつ、他人になっていくんだね」



恋って、一回こっきりにしてほしいよなぁ。
神様も罪作りだぜ、まったく。。。
一回こっきりでも、矛盾はいっぱい出てくるんだけど。
ああー、恋愛ってしんどい!!!
しんどいけど、素晴らしいんだ!!!
……でもやっぱ、女の方が別れに強いよなぁ(爆)


「後悔するって……言ったろ?
 恋愛なんて、タイミングが……すべて!」



よし、イイ人から脱却するんだ、竹内!
俺はお前を応援する、負け戦確定だけど(おいおい)

しかしこれ、ティーンエイジ対象じゃないよなぁ。
20代から30代前半のような気がする。
内容が濃いよ、いろいろと。

今回は、山本さんが全く存在感がなかったのが不満でした(^^;)

2006年9月20日 (水)

僕等がいた・第十二話

3w9tomz9 矢野と山本さんの過去にあった
「真実」を聞いてしまった七美。
隠していたのは矢野の優しさと知りつつ、
裏切られた思いを払拭できずに日々を過ごす。
ある日、矢野が花束を持って七美の家を尋ねてくる。
はじめは会わないと決めていた七美、
だが矢野の「想い」や「痛み」が駆け巡り許してしまう。
今度こそ、過去を含めて
矢野を受け入れようとする七美は、矢野と海に行く。
そこは奈々(矢野の元カノ)の思い出が眠る海。
そして二人は……。



半分寝ぼけて見てたので
今回は、三行レヴュー(^^;)


   海まで行ってたから、二人の仲が持ち直したと思ったのに。。。
   やっぱり男は、過去の女を引きずるヤツが多いよね(爆)
   山本さんと竹内、今がチャンスです、ガンバw


結局、七美ちゃんと矢野、別れちゃったのね(;へ;)
多分ラストは、二人がくっ付いて終わりなのでしょう。
それ以外、考えられないしw

てかこれ、何話までやるの?
原作の漫画はまだ、終わってないんだよね??
きっちり決着を付けて終わってほしいなぁ。。。

2006年9月17日 (日)

僕等がいた・第十一話

Apfkaasj 「あんたの罪は?」

冒頭から、山本さんが怖いです(^^;)

見逃したけど、やっとネットで見れたw
今回は、矢野の元カノ(山本姉)・死の真相。


やっぱり二年前、矢野と山本さんは……(T_T)


「私を、お姉ちゃんの代わりにしようとした?」
「全部お前の思惑通りだろ、……帰れ」
「……罪を軽くしてあげようか。
 先に裏切ったのは向こう(姉)、良かったね」


言いたい放題で、帰る山本さん。。。
二人の話に割り込もうとした七美は、除け者にされた。
七美、ブチギレ(そこへ、なぜか竹内が通りかかるw)


「ウソツキ! なんであたしは部外者なの?
 隠してることがあるんでしょ!」
「……何も隠してなんか」
「隠し事なしって言ったのは、矢野じゃん?
 裏切るなって言って、裏切ってるのは矢野じゃん!」

「(手を掴み)高橋、裏切るってのはな
 そういうことじゃないんだ。教えてやろうか。
 裏切るってのは、大事にしないで踏みにじって
 ズタズタにしてボロボロにして、捨て去ることを言うんだ。
 俺がお前をどんなに大事にしてるのか、分かんないか?
 どんなに俺がお前を繋ぎとめようとしてるのか?
 いつ俺がお前を裏切ったよ? いつ俺がお前を捨てたよ!?」


(どうしたら矢野の心に近づけるの?
 好きなだけじゃ足りないの?
 あたしの好きは、矢野の力にはなれないの?
 ……信頼してほしい。何があっても矢野を受け止めるから)


竹内、ライバル(?)矢野に「イイ人パワー」炸裂w


「……後悔してんだろ?」
「俺は自分のしたことは、どんなことでも後悔しないよ」
「じゃー、なんで隠す?(山本さんと××したこと)」
「……あいつの泣き顔、見たくない」
「泣くよ、確実にな(竹内、お前も泣くクセにw)」
「だから言わねぇって」
「つまり、後悔してんだろ?」
「後悔じゃねぇ……ただちょっと、しくじったかなって思うだけ」


矢野、必死こいて七美が忘れていった英語の教科書の
宿題をやって仲直り(ヘタなイラスト付きw)


「矢野……好きだよ、世界で一番」
「…………」
「好きだから、誤魔化されるのはイヤなの」
「…………」
「あたしの言ってることが分かるなら、話して」
「…………」
「……話して」
「…………ん」
「大丈夫、何があっても受け入れるから」 ←哀しいが、多分受け入れられません(^^;)

ここで、シリアス地獄から逃れようとする矢野(笑)

「うーん、三択。
 イチ、俺が山本に告ってフラレた。
 ニ、山本が俺に告ってフラレた。
 サン、俺と山本は両想いだった。さぁどれだ?」
「え……、ニ?」「ブッブー」
「えっ、イチ?」「ブブー」
「サン?」「ブッブー」
「???」
「あ、今のウォーミングアップね」
「は???」
「本番。イチ、俺が山本にセクハラした」
「バカみたい……」
「ああー、ニ、山本が俺にストーカーした」
「……矢野はそうやってはぐらかしてばかり。
 最初から真面目に話す気ないんだ?」
「真面目だよ?」
「ヘンなのばっかじゃん」
「……じゃー、三つ目は一番ヘンかも」
「だから、もういいって」
「サン、俺と山本がヤッた」

再びシリアスに。。。

「ふっ(怖い笑い) ほんと、ヘンなのばっか」
「ヘンでしょ?」
「バカみたい。よくそんなヘンなのばっか思い付いたね」
「……うん」
「特に三つ目は、冗談としても最低」
「……うん、最低」

七美ちゃん、泣き始めました(;へ;)


  次回予告。
  矢野、あたし、これ以上ムリだよ。
  あたしは矢野を、幸せにできない。
  約束を守れなくて、ごめんね。
  ……誰もが夢を見ていた、幸せな夢を。


ヤナ展開。。。

2006年9月 5日 (火)

僕等がいた・第十話

V_eetaft 今回は、バトルバトルの巻。


第一ラウンド、山本さんvs矢野。

七美は、隠し持っていた山本さんの写真を
英語のノートに挟む。そのことを忘れて
うっかりそのノートを矢野に貸してしまう。
ふとした瞬間に、出てくるその写真。
怒った矢野は、山本さんの前で写真を破って返す。

  山本さん、泣いてた……(T_T)
  つーかなぜ、ずっと教室に一人で居るの?
  一人っきりの教室が好きなのか(笑)
  家に帰ってから泣こうよ。。。


第二ラウンド、七美vs矢野。

校舎屋上で矢野は、俺のことを裏で嗅ぎ回るなと
得意の笑顔で七美を脅す。

  てゆーか矢野、君の口癖は
  「隠し事は無しね」じゃないのかよ(^^;)


第三ラウンド、竹内vs矢野。

本日、竹内くんの誕生日。
矢野の友達に呼ばれた七美は、
矢野の「来るな」にキレて竹内家へ突撃。
竹内へのプレゼント「ウニのストラップw」に嫉妬して
矢野は竹内と本格(?)バトル。
おとなげない矢野は、それを窓から投げる。

  一言、竹内がんばれ(笑)


第四ラウンド、七美vs矢野(今回のメインイベント)

ストラップを投げた矢野にブチギレ、帰る七美。
それを追いかける矢野。
「世界は、俺のために回ってるんじゃないよ。
 でもお前は、俺のために居るんだろ?」
「俺のものにならないなら、……俺はいらない」
「俺の前で、俺以外の男に優しくしないで」
「好きだよ、だからどこにも行かないで」

  矢野の名台詞で終了w 仲直り。
  色男は、キスしたらすべて収まるからいいよね(^^;)
  実は矢野、ストラップを投げる振りをしていただけ。


インターバル、竹内と七美。

ストラップを探しまくって、結局見つからなかったとあやまる竹内。
ごめんと、それを返す七美。七美、プチ竹内ラヴ?

  一言、竹内がんばれ(爆笑) 


第五ラウンド、山本さんvs矢野。

矢野家にて、いちゃつく矢野と七美。
そこへ、女の子が来たと告げる矢野母。
「告白かな」と調子に乗る矢野。気になる七美。
七美が窓から覗くと、そこには山本さんが。。。
「あんたは私とお姉ちゃん、両方を裏切った!」

……次回へ続く。


  次回は、山本さんの出番が多そう(笑)
  てゆーかバトル、全部に矢野が絡んでいるじゃないか。
  もっと大人になれよ、矢野(^^;)
  しかしこのアニメ、下らないギャグが面白すぎw
  深夜のまったりした時間にハマるよなぁ。

  驚いたのは、次回予告の眼鏡を取った山本さんが
  すごく色っぽかった♪ やっぱり山本さんラヴw

2006年8月29日 (火)

僕等がいた・第九話

Okvgxsxb 「……順番に脱がして」
(ヤダ、すごいこと言ってる)

「ここは海、七ちゃんも
 ビキニになろうか?」
「ぶっっっ(笑)」

「あたしを矢野のものにして下さい
 早く……早く……」
「ヤベ……俺まで緊張してきた……」

「……痛かったら、右手挙げて下さい」
「歯医者さんですか……」

(お父さん、お母さん、ごめんなさい。
 あたしはすべてを捧げたい人がいます)

「い、痛いかも!」
「ごまかして! 七ちゃんは肉まんを頬張って
 幸せいっぱいみたいな……」


矢野の母が帰ってくる。途中終了。
あかん、今回は台詞すごすぎ(爆笑)
映像は、うまく回想シーンで誤魔化してましたw

その後、矢野がホテル代を稼ごうとするとか、もう恥ずかしい。

「ラヴホとか、そんなのはヤダなぁって」
「そ、そだね……」
「東京ネズミーランドとかならサイコーだね」
「い、いくらかかるんだ、それ……」


このアニメ、やっぱり面白すぎです。
原作の漫画、読みたくなってきたw


「人間の記憶なんて、いいかげんなんだ……」
「一体、何なら信じるの?」
「目の前にいる、七ちゃんなら絶対だ」

偶然落ちた山本さんの詩集から、矢野の写真をパクる七美。

「どうして、山本さんが…………」


今回は幸せな話っぽい。次回から痛い話に突入か。。。
台詞は多少、俺のアレンジが入ってるかも知れませんw

2006年8月22日 (火)

好きの反対って、嫌いじゃない

Ns9wkuyz 月9ドラマ「サプリ」、
今回はプチ面白かった(今回は?)
視聴率が悪いんだってね?
原作の漫画は面白いと評判なのに。
何が原因なんだろう、やっぱ美咲ちゃんか(爆)
俺はユリ役の浅見れいなちゃんが好きですw
亀梨くんも、カッコいいんだけどなぁ。。。

今回のキスシーンで、ファンの方の気持ちを察します(^^;)

しかし何気に名台詞もあるのに、
重みがなく軽く流されている。もったいない。。。

物語には山と谷があり、見せ場がある。
そこを強調できないと、面白くないんだよ。
脚本と演出と役者が、三位一体にならないと名場面は難しい。
何かが欠けているんだよね。あえて追求しないけど(^^;)


本題。
アニメ「僕等がいた」第八話、三行レヴューを。
これは恋愛ものとしては「サプリ」より面白い(笑)
タイトルのような名台詞も多いし。
好きの反対は、無関心(興味なし)ですから。
アニメとドラマを比べるなよ(好みもあるw)

見え隠れする矢野の過去は、時々七美をしめつける。
そして、かつて矢野と有里の間に何かあったと感じる七美であったが、
矢野を信じる事に。しかし、矢野の胸中は・・・。
数日後、七美は矢野の家を訪れる。
矢野と奈々の過去に嫉妬していた七美だったが、
矢野の「過去に負けない今を作ろう」という言葉に、
全てを捧げる決心をする。

   可愛い絵柄に反して、話がえっちくなってるんですけど(爆笑)
   矢野、君の気持ちは分かるけどなぁ。。。
   そして山本さん(有里)の出番が少なかった(^^;)

今回は、プチ本気モードの竹内が笑えましたw
しかし、えっちぃぞ、ええんか今の少女漫画は?
次回は、そういうシーンがあるのか???
あだち充(byタッチとかラフ)は、なっかなかキスもさせないのに(笑)

ま、深夜枠なので許しますけどね(そういう問題か)

良い子は次回、早く寝ましょう(笑)
しかし俺が高校のときって、あんなんやったかなぁ。
もっと高校生らしかったけどなぁ(意味不明)

純愛信者としては、
安易に「恋愛とえっち」を結びつけてほしくないなぁ。
日本の美徳は「秘すれば花なり」なのに。
その表現を隠すことによって、想像も膨らむのに。

ブログでもたまに見るけど、
ヤッたヤラないのセキララ日記を楽しげに書いているのは
思いっ切り引きますわ、俺は(^^;)
人の目に触れないならいいけど、ネットだよ。
プチ神経を疑う、いくら匿名でも。

そんなに自慢したいのかってね。。。

小学生が書いているなら斬新だけど(おいおい)
ええ大人がそんなこと書いて、何が楽しいんだか。
価値観とセンスの違いかな? いろいろ書き様があるのに。
バカップルに付ける薬はないけどさw
そこはさらっと流してくれた方が、感情移入度も上がるのになぁ。

えろい方がウケが良くなるからか(姑息な手段やな^^;)

文句言うなら見るなよって話で、これは俺の個人的意見。
当然、人それぞれです、何を書こうが(表現の自由、でも自主規制も必要)

ま、こんな俺みたいなのが居るから
日本の性教育は中途半端なんだけどね(爆)

それでも、日本的美徳を忘れたくない夕夜でした。


   互いのすべてを知りつくすまでが
    愛ならば いっそ永久に眠ろうか…(byWANDS)

2006年8月18日 (金)

ストーカーは青春の証、そして…

Bq_fseds ハチクロにプチ浮気してて、忘れてた。。。

僕等がいた(略されへんなw)」の第七話。
誰も、期待も待ってもいないだろうが
レヴューというかあらすじ。
俺的純愛一押しアニメだし、一応書いておく。
苦労したので、興味を持ってくれる人が居ると嬉しいですw

このアニメ、主人公・七美ちゃんの声が萌えるんだよな。
声優ヲタクの知り合いが熱く語っていたが
やっぱ声優に萌えは大切だと、最近ようやく悟る俺w
ハウルのヒロインに倍賞千恵子を起用したのは
絶対に失敗だ(言い切ったw)

でもタイヨウな女の子より、
月下美人に惹かれる俺は、やっぱ病んでます(爆)
自家発光できる女の子より、俺が光を当てて輝かせたいんだ(力説)
だから俺は七美ちゃんより、山本さんラヴなんだ(笑)


本題のあらすじ。
クリスマスプレゼントを買うために
いきなりバレバレなウソをつく七美。
裏切りがキライな矢野にストーカーされますw
そう、やっぱストーカーなんだよ青春わ(なんでやねん)
俺もよくストーカーしたから、ここは正当化しておくw

Jyl3l4z1 七美がプレゼント選びに付き合ってと頼んだ
矢野の親友・竹内は
「やっぱり高橋が一人で選んだ方が矢野も喜ぶ」
とドタキャンw
たけうちぃぃぃぃぃぃ、グッジョブすぎ><
それ、俺のポジション(爆笑)


Zxt7ezxa

※矢野、そんな七美をストーカー中w


W6xb1f2e 「あ、来ないんじゃなかったの?」
「ちゃんと買えたかなって心配になって」
「せっかくだからお茶して行かない?」
「ほんとに用事、それだけだから」

竹内、イイ人すぎ。。。


Qvmbxckf 「しゃらくせー、あいつはバカ女だ!
 後悔したって、おせーよ」

矢野もプレゼントの指輪をゲットし
お説教する竹内姉に吼えて去る。
青春男は、裏切った女には厳しい。。。


W7zo9cgt
学校で、なぜかそっけない矢野に
七美、死んだ振りw

「高橋、つまんねぇーからやめろ。ふざけんな」
「……冗談に、決まってるじゃん」

矢野は恋人の死にトラウマがあるのだ。。。

Yh3h5c7q

そして、仲直りのプレゼント交換。
七美ちゃん、テンション高くてラヴw


Sg52groa
「泣いてばっか。お前、ほんとに感激屋だな」
「泣くのは哀しいときだけにしなさいって
 よく言われる……」
「流すなら哀し涙より、嬉し涙の方がずっといいよ」

(あたしは矢野に逢ってから、涙もろくなったみたいだよ)

Fu3d3hic

※そんな矢野、山本さんと教室で合流。
 クールな女の子に最近惹かれる俺w

「……この間、階段で落ちたとき、ありがとう。
 でももう二度と助けたりしないで。借りを作るのは御免だから」
「そんなに俺のことが嫌いなら、最初から近づかなかったら良かったんだ」
「あんたなんか、お姉ちゃんに復讐するために私に近づいたくせに」
「復讐?w あんなこと(?)は何の理由も
 意味もねぇーんだよ。特別な理由付けすんな」
「……じゃー、なんで泣いたの?」

Ksklublv


※そこへ七美がやってきて、
 はいプチ修羅場。

(泣いた……矢野が泣いた? そんなことがあるんだろうか。
 しかも山本さんの前で。一体どういう理由で……?)

Vqsg0ixw

※再び七美は、矢野の過去を知るために
 竹内くんと密会w

「あたし、あの二人、時々ヘンだなって思う時があるの」
「別に普通じゃないかな。山本は元々あんなだし」
「……どうして奈々さん(死んだ恋人・山本さんの姉)って、
 (矢野を)裏切るようなことしたんだろ」

 中略

「……恋愛なんて、そんなもんだよ」
「そうだね、当事者しか分かんないもんだよね。
 あたしも矢野も相当バカップルだよね。
 いちいち騒いで人を巻き込んで」
「いや、バカップルじゃないカップルなんて
 本物じゃないと思うよ」

……竹内、お前は七美ちゃんが好きなんだろ?
絶対幸せになってくれよ(先を読みすぎw)


Ghr3bawm
そしてクラスでは席替え。
矢野は山本さんの隣に。はい、お約束w
当然、気になる七美。


Zv4ejns1 「お前さ、こないだのプレゼントって、
 竹内と買いに行こうとした?」
「……うん」
「なぜ、水ちん(七美の友達)と
 ケーキバイキングってウソつくの?」
「ウソって……びっくりさせようと思ったんだよ」

「分かってるけど、俺にウソついて他の男と逢ったりするな。
 隠し事は無し。裏切らないって約束して
「……うん」


Ovx7mbjj

※しかし過去、
 矢野は山本さんに……


Zvwsp9yf 「……お金がほしいね」
「……夢が無いこと、言っちゃダメじゃん」
「夢ならあるよ。お金がいっぱいあったらね
 ネズミーランドでデート♪」
「俺は金はいらない、
 金はいらないから……愛がほしい

(あたしったらお金がほしいなんて、愛、そうだよ愛だよ!

「矢野、大丈夫。愛ならあたしがいくらでもあげるから」
「マジ?」
「うん!」
「じゃー土曜、親いないからウチ来る?」
(……矢野にとっての愛とは、えっちのことだった)

「あのさー、それなら土曜、あたしの家来ない?」
「えっ、親いないの?」
「いるよ」
「じゃダメじゃん」

Ladqpmwq 「……矢野さぁ、頭ん中、
 それしか考えることがないの?」
「はい(スマイル)」
「アホだね」

(……ごめんね矢野、期待に答えられなくて)

……健全な男子高校生なんざ、そんなもんです(^^;)

Ha3nhedz
あくる日、生物の教科書を忘れた矢野は……
「てゆーか、見せて山本。……さんきゅ」

七美、プチジェラシーw


「……山本さん、教科書見せてくれてよかったね(嫌味?)」
「ああ、うん」
「矢野、あたしの家に日曜来ない? 日曜なら矢野に都合いいかも」
「親、出掛けるとか?」
「……うん」

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  しかし……

Xkhr1zuu

  「てめぇ、ハメたな……」

(矢野があたしの部屋に。ちょっと感動かも)

6dqu8zk9

矢野、とりあえずベッドチェックwww

(やっぱ外で逢うのと全然違うや、緊張……。誰か助けて、この沈黙)
「何もしねぇーから安心しろよ」
「……えっ」
「だってお前の母ちゃん、ノックしないでいきなり入って来そうだもん」
「失礼な、そんなことしないよ」

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思いっ切りしてますw

「矢野、あたし、矢野のこと、すごいすごい好きだから。
 あたし、矢野と付き合って、どんどん今まで知らなかった矢野を発見してくみたいだよ」
「たとえば?」
「……思ってたより、アホなとことか」
「……(^^;)」

Gbtni2w2 (……あたしは山本さんに嫉妬してる。
 あたしの知らない矢野を知ってる山本さんに。
 あたしが一番、矢野の近くにいたい。
 矢野のこと知っていたい、全部知っていたい。
 そう思うのは……わがまま、なのかな?)

……七美ちゃん、わがままじゃないよ、それが恋ってもんです。

Uof89rlw 「矢野、あのね、この間、
 隠し事無しって言ったでしょ。
 あたし、これから絶対ウソつかないからね。
 だから矢野もウソつかないでね」
「うん」


「……中学のとき、きっとただの思い過ごしでも
 山本さんと何があったの? ……矢野?」
「……なんで」
「なんでって? 矢野と同じ理由だよ、不安だから」<
「…………」
「隠し事は無しでしょ? 矢野? ……矢野?」

なんで答えてくれないの???


次回、波乱の予感。。。

つーか、これ書くの何時間かかってるんだよ、俺(死)
過去の画像を間違って削除したりするし
もう二度とこんなことやんない(自業自得^^;)

2006年8月15日 (火)

「好きの限界ってあるのかなぁ」

5gmgklhv って、それ、前回の台詞。
好きの限界かー、新たな言葉だよな、それ。
また検証せなーw


僕等がいた・第七話、速報(速報?w)
三行レヴュー(えっ)


  矢野って七美に「裏切るな」とか言う割りにどうなんだw
  ヤバイ、山本さん(妹)がカワイクなってきた(笑)
  竹内がやっぱり損な役回りに(^^;)


また後ほどゆっくり語ります。
今日はいろいろ忙しい。。。


  幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君に騙される
  ウンザリするくらい君とやり直し
  イヤになるまで君と不幸に堕ちる
  道化にもなる 馬鹿者にも犬にも
  誇りも冷静も全部捨てて
  何もいらないから ただ君が愛してくれると言うなら


……とか、嘘でもええから言うてみたい夕夜でした。

2006年8月14日 (月)

おさらい、僕等がいた・第六話

E6ll7zpm (矢野の指が、私の髪の間をとおる……)
(これでもかってぐらい
 胸がキュンとなる……)
(矢野がキスをする。
 もう、何も考えられない……)
(そして、矢野の手が私の胸に……)

矢野、七美ちゃんの胸タッチ。
バカップル、校内で本領発揮w

「ちょっと待った!」
「手、離せ」
「やだ」
「……ダメなのかよ?」
「ダメに決まってますがな」 ←この台詞が萌えるw
「決まってるのか…」
「一応、いまのところは…」
「……さわるぐらい」
「さわるぐらいじゃ済まないじゃん」

(本当は、一瞬イイかなと思っちゃう。矢野にぎゅっとされると……)

まさに純愛。高1でこれかよ……?
ええなぁ、俺の高1なんて(以下略)


矢野の親友・竹内にからむ七美。

「なぜ竹内くんは、彼女作らないの?」
「じゃーさぁ、好きな人は居ないの?」

『君が好きなんだ』って言え、竹内(笑)
時にバカップルって、空気が読めないからキライw

「……さぁ、シスコンなんじゃない」
「……ヘンなの」

お前が浮かれてヘンなんだよ、七美w


矢野はと言えば、七美の委員会が長引いて待ちぼうけ。
放課後、山本さん(死んだ恋人の妹)が
マフラーを巻いているのを見て、昔のことを思い出す。

「……それ、あいつのマフラー?」
「元々、私のなの。あの人は、何でも人のものを借りてくの」
「…………」
「形見にあげようか?」

矢野、無視して立ち去ろうとする。

「カッコ付けないでよ、あんたなんか捨てられた男のくせに」
「(マフラーで首を絞め)ナメた真似、してんな。
 お前ら、姉妹揃って最悪だな」
「……あの人と、一緒にしないで」
Whd42gqx_s

そして二人はキス(はい?)

矢野は過去、妹の山本さんとも何かあるのよね。
知らぬは七美ちゃんばかり。。。


……次回(今日深夜)、その山本さんの秘密がバレそうな予感。
興味のある方は、KBS京都です(しつこい勧誘w)
Odkzvl_p

暑くてネタが浮かばへん。。。
当分、このネタを引っ張ろうw

2006年8月13日 (日)

流行先取りw

Y4ts1cjo ●●「……○○、手ぇ貸して」


○○の両手を手に取る●●。


○○(●●のあったかい手に
 触れられると、胸がきゅーっと……)


●●「……決めた、クリスマス・プレゼント。
 約束ちょうだい……絶対、俺から離れないって」


二人、見つめ合う。


●●「……絶対、絶対絶対、俺のこと、裏切らないって」


●●、視線を逸らせる。


●●「正直言うと、俺もう、誰かと付き合うなんて
 二度とないと思ってた……。ふっ、おかしい?」


○○、頭を左右に振る。


●●「あんなちっぽけなことで」
○○「……ちっぽけ?」
●●「……あいつは好きな男と一緒に死んだんだ、
 絶対、同情なんかしねぇ」


○○(……まるでパズルがひとつずつ、はまっていくように)


 二人、抱き締め合う。


○○(いとしい。初めてその言葉の意味を知った、××才の冬)



……俺が今年の冬、流行らせたい「僕等がいた」ごっこですw

2006年8月 8日 (火)

純愛とえっちの間�(九十一歩目)

Nwh5ckln 「いとしい 初めてその言葉の意味を知った 15才の冬」

アニメ「僕等がいた」第六話を見ました。

デートで指輪なんか見ちゃったり……
焼き餅なんか焼いちゃったりして……
ラヴラヴのバカップルは
ある意味最強だよねとか感じちゃったり……

ああー、やっぱ純愛最高ぉぉぉぉ!!!
(アホ男)


「僕等がいた」の物語は、高校入学から始まります。
普通の女の子・七美が「中学時代にクラスの女子の
3分の2が(3年間の内に)一度は好きになったことがある」
というお約束設定wの意地悪なモテ男・矢野と出会い、
初めは反発するも、いつしか好きになってしまう。
しかし矢野は、中学時代に付き合っていた彼女を交通事故で亡くしており
(しかも元彼女は、前の恋人と会っていたところだった)
心に傷を負っている(しかも複雑な家庭事情がある→お約束)。
しかし矢野はいつしか七美のひたむきさに打たれ、
二人は「絶対オレから離れない」「絶対絶対絶対オレのことを裏切らない」
という約束のもと、付き合い始めます……。

俺が「いとしい」の意味を知ったのは、23の冬だったよ(死)

俺の高校時代なんざ、苦悩と後悔と自己嫌悪の
地獄絵図だったさ(純愛記・二を参照のこと)
金運は多分、最高ランクだったけど(バイト命w)

17歳の時にシルバーリングを嵌めたら
幸せになれる伝説を信じて
愛しのKにプレゼントしようとか必死に考えたりして。
指のサイズ知らないし、ジュエリーショップの前を行ったりきたり。。。
あの頃は、腐るほどお金持ってたのになぁー、クソー^^;

まぁそんな想いがあるから、今の俺がいるんだろうw

ハタチを超えるまでは野郎ばっかとつるんでいて
男女比99:1くらいだったもんなぁw
そんな硬派な俺が、今じゃ女友達の方が多いってんだから
夕夜の七不思議のひとつだよ(笑)

……さて、何か純愛について語らなくては。

学生の純愛カップルは、見ててこっちが恥ずかしいというか
清々しいというか、何だろう、もうイヤ(笑)
裏じゃ、あんなことやこんなことをやってるんだろうけど

Dcb9jaaa

……ああー、もうイヤ^^;

何なんだろうな、この妙な気持ちは。。。
さすが純愛の魔力、恐るべし。

純愛物語の破壊力は「なんか邪気が抜かれる……」という具合で
浮気してしまいそうな人とかも、実行直前に読んだら
踏みとどまれそうな気もします。
パートナーに浮気の影を感じたら、ハイこのマンガ!
てな感じで差し出してみるとか、いかがでしょう!(笑)

……ダメだ、いま脳がイカレてる(爆)

こんな邪気に染まりきった俺でさえ、
瞳に星を浮かべてしまう純愛パワーはすごい。
うん、こんな気持ちを持続できれば
たとええっちなんかしなくても、
キスだけでヤクザ一人くらい倒せそうな気がしますw

次回こそ、冷静モードにもどってきちんと語りますね。。。

L7dmswq1
  ←みんなで見て、悶えませんか?w